肌荒れと化粧水について

スポンサードリンク

楽天ウェブサービスセンター

肌荒れ対策の一環として、肌に優しい肌荒れ用化粧水を求める。ごくあたりまえのことだと思います。誰だって、荒れている肌より荒れていない肌のほうが嬉しいに決まってますものね。さて、化粧水は、スキンケアにおいて非常に重要な役割を担っています。重要な役割、すなわち、水分補給。みなさんはノドが渇いたら水分を補給しますよね?肌も同じなんです。また水分が失われれば、水分を求めます。私達にとっての飲料は、肌にとっては化粧水に当たります。 乾燥は、すべての肌トラブルに通じています。「風邪は万病のもと」と言いますが、それに近いかも。肌がゴワゴワする、肌がガサガサする、化粧ノリが悪い、吹き出物が出来た、大人ニキビが治らない、クマが消えない、肌が粉を吹いた、などなど。それらすべて、乾燥が原因となっている可能性があります。 つまり、肌荒れは、化粧水で水分をたっぷりと補給して乾燥を改善してあげることで解決出来る可能性が高いと言えるわけです。 肌荒れに化粧水がいかに重要か、おわかりいただけましたか? そんな重要な化粧水。化粧品メーカーは多種多様な肌荒れ用化粧水を発表しています。さっぱりタイプ・しっとりタイプといったタイプ別はもちろん、美白モノ、ニキビ対策、乾燥対策、アンチエイジング。効果はさまざまです。そして、私達ユーザーは、“肌荒れしない”ことを大前提に化粧水を探し求め購入し利用しています。効果については「あってあたりまえのもの」として受け止めている人が大半でしょう。ようするに、「美白効果があって肌荒れしない化粧水」であったり「保湿してくれて肌荒れしない化粧水」であったりを求めているわけですね。そりゃそうです、肌荒れする化粧水なんて誰も使いたくありませんよねえ。 無印良品「敏感肌用化粧水」、アルビオン「スキンコンディショナー」、オードムーゲ「薬用ローション」、ちふれ「化粧水」、オルビス「アクアフォースローション」、メナード「薬用ビューネ」…肌荒れしないと言われている、あるいは、肌荒れに効果があるとされている化粧水をざっと並べてみましたが、ぱっと思い浮かんだだけでもこんなにあるんですね。多種多様にあるということは、“自分に合うものがきっと見つかる”ということであると同時に、“たくさんある中から自分に合うものを探さなくてはならない”ということでもあるわけで。肌荒れとは無縁の理想の化粧水にめぐり会うまでに時間が掛かってしまうのは、しかたのないことなのかもしれません。 蛇足になりそうですが、私がいままで使ってきた中で気に入っているものやリピートしている肌荒れしなかった化粧水を御紹介します。

資生堂/dプログラム「デリケートケアプログラム」「ADプログラム」

肌荒れや大人ニキビに悩んでいたころによく使っていました。低刺激で、肌トラブルを予防すると同時に改善に導いてくれます。ミニサイズのキットがあるので、肌が敏感な時期に一時的に取り入れて使い切るのに便利。

アユーラ「バランシングプライマー」「ADアクネ」「センシティブ」「fサインディフェンス」「ホワイトニング」

いずれも、低刺激。治っても肌荒れを繰り返してしまう肌を、肌荒れしない肌へと変えてくれました。毎年、ミニサイズのポーチ付キットが出るので、いまでも毎回買っています。

イプサ「メタボライザー」の『R4』

雑誌についていたサンプルを使ってみて良かったので現品を購入。ベタつくのに部分的にかさつくアンバランスな肌にも効果がありました。

アベンヌ「アベンヌ ウォーター」

低刺激。むしろ、無刺激。日焼けした肌のクールダウンにも使えました。メイクの上からスプレーして乾燥対策にも。

コーセー/雪肌精「薬用雪肌精」

化粧水というかプレ化粧水なので、これだけだと乾燥します。夏場のコットンパックに使うと気持ち良い。美白効果が高いです。アルコールが少し強めかも。

資生堂/エリクシールシュペリエル「CEローション」

冬場に使っていますが、乾燥知らず。もっちりとした肌になります。私の肌荒れは乾燥が原因になっていることが多かったようで、これを使うようになってから肌トラブルがぐんと減りました。割引がないのが正直不満…。

コーセー/エスプリークプレシャス「トーニングローション」

収れん化粧水です。朝のスキンケアに組み込んで、メイク前に毛穴が閉じるように使っていました。乾燥しにくいです。ピンク色で可愛い。ミニボトルが使いやすいですね。

基本的に、季節や肌の状態によって使い分けています。肌荒れに化粧水を使い分けることで改善することもあるので、お試しあれ。 色々使ってきましたが、今後も引き続き色々使ってみたいと考えています。私は紫外線に少々アレルギーがあり、肌は敏感なほうです。買ったはいいが使えなかった肌荒れ化粧水もたくさんありました。それでも、「いまよりももっと肌荒れと無縁な化粧水を!」と、ジプシーしてしまいます。どんな肌荒れにも効く魔法のような化粧水を見つけるその日まで、ジプシーは続くのです。

楽天ウェブサービスセンター
News